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2017-08-14(Mon)

バチカン奇跡調査官 ラプラスの悪魔

読了。新たなる敵が登場する巻。

この間はもうひたすら、ビル・サスキンス捜査官がかわいそうで……。
エンディングでの彼の心持を想像すると、もう本当に、いかばかりのことか。



これまでも人知では計り知れないような、奇跡というか悪夢のような
事件は数々あったわけですが、何となく人の手が引き起こしていることを、
手段の検討をつけることができてはいましたが、今回のものは途方もなく、随一。
仕掛けが私の頭では想像できませんでした……。

前回のイギリスでの吸血鬼事件に引き続いて、今回もカトリックの神父――
バチカンの神父だという肩書が、畏敬を抱かれにくい土地・アメリカ。
大統領選にゴーストハウスに青や紫のシュガーのドーナッツ……。
うわあアメリカだぁ……というアーティファクトがぽんぽん登場する感じです。

エジソンやニコラ・テスラ、ブラヴァツキー夫人の逸話が飛び出してきて、
頭の中にはライオンさんと雷紳士とおねえさんの三人組しか
浮かびようがありませんでした。FGOをやっていたからこそ
三人の関係性や直流交流戦争のことも前知識として持てていたおかげで
余計楽しめたのでFGOに感謝です。

ロベルトと平賀が互いに互いを思いやり、それでいて相手の能力と
人柄を自分自身以上に信じ合っていることに、胸が熱くなりました。

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