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2017-08-12(Sat)

バチカン奇跡調査官 闇の黄金

読了。
2巻までをあっという間に読み終わってしまい、注文した続巻が届くまで
待ちきれなくて、はじめて電子書籍小説を購入しました。
いろいろクーポンやら何やらを使って、百何十円くらいだったので。
電子書籍でこの3巻を読み終わった翌日くらいに、紙媒体の書籍が届きました。



ロベルトとは、ぜひ友人になりたいな……。
平賀の家は、家というよりは「巣」という状態なのだとまざまざと目に浮かびます。
その巣の中で生命体としての活動をおろそかにして(食べたり睡眠をとったりせずに)
「天使と悪魔のゲーム」に恍惚として興じている平賀の世話を、ロベルトと一緒に焼きたい。

この巻のキーとなる「まだらの死神」のすがたは、FGOのメフィストフェレスが
頭の中でちらついて離れませんでした。まさしくそのものというか……
「まだらの死神」の得物はハサミじゃなくて鎌だけども。
クライマックスの命がけの脱出ゲームは、本当にはらはらしました。
巻が進むごとに堅く顕著になる、ロベルトと平賀のきずながいとおしいです。

しかしジュリア司祭の美貌は果てしなさ過ぎて、映像として脳内で描き出すのが
難しい……。
平賀は大変可愛く、ロベルトはかっこよく、読むに随って自在に動いてくれるのにな。
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