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2017-08-12(Sat)

バチカン奇跡調査官 黒の学院

読了。
あー、面白かった! 
中高大とカトリック系の学校で過ごし、ミステリ好きの私としては大好物です。
お祈りも聖歌も懐かしく親しみのあるもので、聖書の逸話も授業を思い出す
ものでした。
尚且つ、錬金術やら民俗学やら暗号やらが好きな身の上としては、
好きなものばかりがちりばめられたフルコースです。



主人公である平賀とロベルトのこともとても好きになりました。
(以下、意図的にネタばらしをするつもりはありませんが、やや内容に触れるところがあります。)

作中の処女懐胎の謎は、帚木さんの『受精』と、『ダヴィンチ・コード』の作者さんの
ラングドンシリーズの『天使と悪魔』を既読だったこともあって、何となく見当をつける
ことができましたので、読みながら、平賀とロベルトに「こういう可能性もあるよ!」と
指摘したくてうずうずしていました。
ルーン文字も、大学生くらいの頃に書いていたオリジナルのファンタジー小説の
設定に利用するため調べたことがあったので、フェフとかアンズーツとか、
大変懐かしかったです。

純粋にエンターテイメントとして読書を楽しめました。
創作の良い燃料となります。

とても楽しかったので、シリーズで大人買いしてしまいました。
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