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2012-08-14(Tue)

バーレスク

バーレスク [DVD]バーレスク [DVD]
(2011/10/05)
クリスティーナ・アギレラ、シェール 他

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観了。
ずっと見たいと思っていた映画です。
そして期待通りのきらびやかさでした! 

美しいボディにコルセット! ガーターストッキング! 
絵的になんてすばらしいんでしょう! 
主人公のアリが最初迷いこんだ時に「ここではストリップショーをやるの?」と
受付で訊いて相手が答えた「とんでもない!」が、すべてを物語っています。
パフォーマンスの素晴らしさは、お色気だけでごまかすようなものとはわけが違うのです。

「バーレスク・ラウンジ」のショーと女主人・テスの歌声の素晴らしさに圧倒された
アリは「ここで働かせてください」とゴリ押しします。が、相手にされません。
アリはアイオワの田舎から出てきたものの歌手になるのを夢見ていて、しかも歌の才能も
実力も並はずれたものがあるのですが、だれも話すら聞いてくれないので
アリは勝手にウェイトレスとしてバーレスク・ラウンジで働きはじめます。
毎日ウェイトレスの仕事をしながらステージを見てダンスの振り付けと歌を覚え、
やがてすべてのレパートリーを暗記します。
一度もステージに上がれないまま時は過ぎていきますが、ある日、ダンサーのジョージア
のつわりがひどく踊れなくなったことの代打として、アリにチャンスが巡ってきます。
トップダンサーのニキはそれが面白くありません。ニキは音響機器のケーブルを
引っこ抜き、アリのステージの曲を止めてしまいます。
「ざまあみろ」と思っていたニキですが、アリは突然、アカペラで曲を歌い始め……
そのパワフルで素晴らしい歌声に、観客は大喝采。テスはアリの声を大絶賛し、
これからはアリを主役に据えると宣言します。

そのあとも波乱がひとつもふたつもみっつもあって、店の存続の危機やら
三角関係やらでてんやわんやなのですが、やはり一番の見どころは、
素敵なダンサー女優さんたちのダンスと衣装とパフォーマンス! 
ココがかわいいです。ナイスバディ! そしてテスが本当に素敵。
もちろんアリの歌声は、本職のクリスティーナ・アギレラですから聞きごたえあります。
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